ものつくり大学のインターンシップ生2012

東京目黒の工務店、江中建設です。
今年も、ものつくり大学(http://www.iot.ac.jp)からインターンシップ制度による学生の受け入れを6月14日より行っており、約2か月の研修期間ももうすぐ終了となりますので学生のT君に感想を聞いてきました。
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インターン生T君
まず今回インターン研修を行う前にものつくり大学よりインターンシップ学生紹介票というのが送られてくるのですが、その志望理由の欄に「小さい頃から将来の職業としたいと思っていた大工についての知識や技術をより深めるとともに、実際の現場での雰囲気を知りたいと思います。」と記載されていましたが、実際やってみてどうでしたか?と質問してみると、「学校の授業で習った事と実際の現場とではやはり違っていて、現場での道具の使い方や考え方などとてもためになりました。また現場のスピードも思ったよりも早く進んでいくので最初は驚いてました。」とのこと。
もうすぐインターンも終わりが近づいているのですが、大工としてやっていけそうですか?と質問したところ、「はい!実際体験してみて大工の仕事をもっとしてみたいと思いました。今回は2年目の研修で2×4の現場だったのですが、4年目の研修のときには是非在来工法の現場もしてみたいです。」とのことでした。
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今回指導してもらったA大工さん
今回指導してもらったA大工さんからは、「基本的な挨拶や言葉使いなどは出来ているので、あとは実際に仕事として現場にでてから色々覚えていければ。体力は問題無く、周囲との協調性もあるので、このままがんばって。」とのこと。
今年のインターンシップの研修で、T君も最初の頃と比べるとすっかり現場の人間らしくなっていました。もうすぐ終わりになりますが、学校にもどってさらに色々な勉強をして、立派な大工を目指して頑張ってください!


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