キリスト教の地鎮祭

東京目黒の工務店、江中建設です。
さて、ありがたいことに7月は多くの地鎮祭をさせていただいたのですが、お施主様のご希望で、今まで余り記憶にない、キリスト教式の地鎮祭を、それも2件もさせていただきました。
もともとキリスト教そのものに地鎮祭という概念があったかどうかはわからないのですが、神道式のように決まった形のものが無いため、各神父さんが工夫を凝らしてされていたのが印象的でした。着ていらっしゃる服も微妙に違い、
こんな衣装でいらっしゃったり
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こんな衣装でいらっしゃいました。
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そしてある神父さんはこんな式次第までご用意頂いていました。
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神道式では「かけまくもかしこきかしこきいざなぎの~」から始まり、少々理解するのに難しい言葉を話しますが、キリスト教式では「愛に満ちあふれた住まいとなりますように」とか表現するので、何を祈っているのかがわかりやすいなと思いました。これはお施主様にとっても良いことなんだと思います。実感が湧くでしょうし、実際にそうおっしゃっていたお施主様もいらっしゃいました。
他に仏教式の地鎮祭も臨席させて頂いたことがあります。その場合は護摩を焚き、僧侶がお経を唱えるわけです。
もっとも宗教の違いはあれど、その土地に幸あれ、そこに住まう人に幸あれ、工事をする人が無事に安全に出来るようにといったことを祈るのは同じですね。やはり、お住まいを建てることは、最大の慶事であってほしいですよね。
これから建てさせていただくお住まいについてもキリスト教式であっても、神道式であっても、仏教式であっても、愛と幸せに満ちあふれた住まいとなるようにと祈って止みませんし、そうなるように弊社としても施工を精一杯頑張って参ります。


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