世田谷区粕谷の現場が上棟しました

東京目黒の工務店、江中建設です。
さて、先日、世田谷区粕谷の現場が無事上棟致しました。

上の動画は鳶さんが、かけやという木製の槌を使って上り梁をはめ込んでいるところです。いつもながらあんなに高いところでよく作業してくれているなあと思います。
この現場は思ったよりも上棟に時間がかかりました。というのも、仕上げでそのまま木材を見せる部分が多く、材料の取り回しを、大分気を遣いながら行ったからです。
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材木に紙を巻いている部分は、そのまま表しになるところです。
ようやく夕方になり作業も終わり、お施主様に上棟式を開いていただきました。
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こちらの写真でも、紙を巻いた材木がたくさん写っていますね。木の香りが香ってきそうな心落ち着く家になりそうです。そう言えば、こちらの家を設計された建築家であるなかの一級建築士事務所の中野先生には、プレカットの工場までお越し頂き、赤松の色味を見ていただきました。こればかりは天然のものだけに、ご覧頂かないとわかりませんしね。しかもこの時期なかなか長い梁に使えるような木が無いらしく、九州から取り寄せたのです。こういった想いがこれから家に反映出来ればと思います。
最近夕方過ぎになると肌寒くなってきましたが、この日はお施主様にカセットコンロに乗せたお鍋いっぱいのお手製の豚汁をご用意いただき、関係者一同心も身体もほくほくしながら楽しい会話とお食事をさせていただいておりました。お施主様にこういった手間暇かかったことをしていただき、本当にありがたい限りでした。
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こうやってお気遣いいただいたことも胸に刻み、お施主様にご満足いただけるような家づくりを行ってまいりたいと思います。今後とも何卒よろしくお願いいたします。


“世田谷区粕谷の現場が上棟しました” への1件のコメント

  1. […] いつも現場において安全には気をつかっておりますが、以前にも上棟でご紹介しました世田谷区粕谷の現場において、現場監督によりある工夫がされていましたので紹介します。 […]

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