台風への備え

東京目黒の工務店、江中建設です。
さて、先日日本列島を襲った、最初は「猛烈」と表現された台風18号。
我々工務店としても、大変緊張致しました。
工事途中の現場に何か起こらないだろうか、我々が建てさせて頂いた家に何か起こらないだろうか、不安は募ります。
そのため工事現場に於いては台風が襲来する前に、いろいろな備えを施しました。
まずこちらの現場では、物が飛散しないように上にブルーシートをかけ、内部を片付け、ゲートを閉じておきました。
台風-1_03
こちらの物件でも同じように上にシートを掛け、その上に重量物を載せて飛散しないようにしています。
台風-1_01
またこちらでは仮設足場に貼ってある養生ネットが煽られないようにするために、部分部分を外して、風が通り抜けるように致しました。
台風-1_02
さらにこちらの物件では、開口部にブルーシートが張ってあったのですがバタバタと音がうるさくならないように、いったん全て剥がし、開口部周りにはベニヤ板を張って雨がなるべく入らないように致しました。勿論、仮設足場の養生ネットも外してあります。
台風-1
こういった対策の効果もあったのか、工事現場における被害はありませんでした。
何事も絶対という事はありませんが、天候の変化で何か問題が起こりそうだと予測される時に、なるべく考え得る中で最善を尽くし、そして現場の安全を保っていくことは、我々施工業者にとって何よりも大事な事だと思います。これからもこういったことに気を配りながら、現場を運営していきたいと思います。


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