地鎮祭でのお供え物

東京目黒の工務店、江中建設です。
さて、先日、鎌倉にて地鎮祭を執り行いました。
鎌倉の中でも江ノ島に近いところに位置している場所ということもあって、海を感じる地鎮祭でした。
その1
お供え物が生のお魚だったこと。
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このお供え物は神主さんのこだわりだそうです。お供え物は普通、海のものと山のものをご用意致します。最近では鮮度等の問題もあり、するめいかや昆布が一般的です。しかし、神主さんとしては、やはり海のものとして生魚がいいというお考えで、自ら市場まで出向き探されるそうです。このお魚は「ホウボウ」です。
その2
神主さんがサーファーだったこと。
(写真でご紹介しようかと思いましたが、プライバシーもあり自粛させていただきます)
地鎮祭とは地の神様に工事で地面をいじることへのご挨拶と、ここに住まわれる方へのご加護、そして工事の安全を祈願するものです。そういった意味でも、このようにその地域の特徴がよく出た地鎮祭というのは、本義に則っていると言えるのでしょう。
ご参加いただいたお施主様もご家族皆様とても明るく素敵な方々で、大変素晴らしい地鎮祭を執り行う事が出来ました。
これからしっかりと工事を進めて参りますので、今後とも何卒よろしくお願いいたします。


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