大判硝子の搬入と取付

東京目黒の工務店、江中建設です。

さて、台東区で建築させて頂いているお寺の客殿にて、檀家の方々など客殿にいらっしゃる方々が少しでも季節の移り変わりや寛ぎを感じて頂けるように、大きなサイズの硝子を使った窓が設定されています。先日、その大判硝子の搬入がありました。

まずトラックから降ろすときです。硝子は割れやすく、重く、そして持ちにくいと、搬入するのはなかなか難しい部材なので、まずはどう運ぶかイメージしているかのようです。
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こういった硝子を運ぶ際には強力な吸盤を使用して持ち上げ、運びます。この1枚を運ぶのにこれだけ多くの人の力が必要となります。無事トラックから降ろし、いよいよ現場の所定の位置に運びます。
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現場のゲートをくぐり抜けます。
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現場内の通路を通り抜けます。型枠とそれを支えるサポートが印象的です。
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ようやく硝子をはめ込む場所の付近まで到達しました。
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そして取付にかかります。
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一見何気なく色々な場所で見ているであろう大きなサイズの硝子板。これを作るのも運ぶのも取り付けるのにも、普通の方の目には中々入らない苦労があるんだなあと思って頂ければ、ありがたいですね。運んでくださり、そして取り付けていただいた職人の皆様、お疲れ様でした!


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