大田区田園調布本町のお家が無事上棟致しました

東京目黒の工務店、江中建設です。
さて、今日は本当に雪が凄くて大変でしたね。本日上棟式をさせて頂いた現場もあったのですが、まずは先日の上棟のお話しから。
先週の水曜日、大田区田園調布本町のお家が無事上棟致しました。こちらのお家の建築家はU設計室の臼井先生(http://www1.ttcn.ne.jp/~u-arc/)です。
当日は青空が広がり、風も殆ど吹いていない、絶好の上棟日和。前日までに土台敷きを完了させ、当日は建方作業に専念します。
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1階部分の作業を行っているところです。
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2階部分の作業を行っているところです。
こういった具合に、1日で棟まで上げてしまうので、お施主様としても一番変化が感じられる一日かと思います。当日はお施主様にも早くから現場にお越し頂き、色々とお気遣い頂きました。更には、付近で2年弱前に建てさせて頂いたお施主様も見学にいらっしゃり、色々と賑やかな建方作業となりました。本当にありがたいことだと感謝しております。
そうこうして、当日中に無事上棟致しました。
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そして上棟式の準備です。
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お札、弊串、御神酒などを飾り付けます。
作業後の満足感漂う、大工さんの3人と鳶さんの2人です。やはりいい顔していますね。
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そして建物の四方を御神酒、お米、お塩でお清めし、(写真は鳶の頭が御神酒を注いでいるところです)
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御神酒で乾杯、そして職人紹介をし、締めの木遣りを鳶さん(彼らは江戸消防にも所属しています)にご披露頂き、締めと致しました。お施主様もご家族皆様でおいで下さり、とても印象深い上棟式となりました。やはりお家は人と人とが触れ合って作り上げられていくものですから、このような場を設けていただき、色々とお話しさせていたく機会を設けられて本当に良かったです。
そして翌日には屋根垂木に野地板を貼り、屋根の一層目の下地を作り(こちらのお家の屋根は通気工法のため、2層必要になります)、
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野地板の上に防水紙(ルーフィング)を貼り、なんとか今日の雪の前に作業を終えることが出来て、ホッとしたところです。
これからもしっかりとした工程を組み、安心してお施主様にお住まいいただける家となるよう、努力して参ります。今後ともどうぞよろしくお願いします。


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