昨日、文京区のお家のオープンハウスが開催されました

東京目黒の工務店、江中建設です。

さて、昨日、文京区で建築させていただいているお家のオープンハウスが開催されました。こちらのお家の建築家の方はギルド・デザイン一級建築士事務所の磯村先生(http://www.guild-design.com/)です。

現場の状況は現在外構工事中で、まだ塀とかが出来ていない状況でしたが、内部はほぼ完成しております。大掛かりな工事は当日行わない筈でしたが、現場前でちょうどセットバック部分の拡幅の道路工事が区の方で施工されていて、入り口がわかりにくい状況となっていました。ちょっとびっくり。

そういった状況にも関わらず本当に多くの方にお越し頂きました。

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多くの方が「このお家は温かみがあっていいね!」とおっしゃっていました。こちらの階段付近の写真も木の柔らかさやプラネットウォールというドイツの本漆喰による壁・天井の仕上げといった天然素材から来る温かみはもちろん、手摺り付近のちょっとした物などを飾るスペースといった工夫もあってのことだと思います。
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玄関です。つかまり棒やちょっと腰をかけるところがあり、使いやすさからくるものと、木の雰囲気そのものから雰囲気の温かさが感じられるスペースとなっています。
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こちらは2階に上がったところですが、正面に見える障子の紙はワーロン紙という耐久性に優れた物を使用しています。これを落とし込みで仕上げているので、2階側から見ても1階の吹き上げ部分から見ても、障子の桟が見えるようになっています。
また、天井に設けられた天窓が空間の広がりを与えてくれます。
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アップにするとこのような感じです。青空に白雲なびく姿がとてもきれいでした。
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こちらはウォークインクローゼットです。木の地肌が優しい感じを醸し出しています。扉の取っ手も、雰囲気に溶け込んでいます。
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1階に戻って小上がりの畳スペースとその付近です。壁にコルクボードが設置されており、スケジュール等を家族で共有するなど、色々な用途にお使い頂けると思います。
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夕方近くになってきた頃、今度はダイニングテーブルと椅子が運ばれて来ました。今はヤマト運輸さんも部門によってこういった家具の組み立てもやっているんですね。お疲れ様です。
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そうして組み上がったダイニングテーブルと付近の雰囲気です。小上がりの畳コーナーの下部には収納があります。またこちらの吹き抜け部にも天窓があり、やわらかい光が頭上からこぼれてきます。
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なお。こちらのお家の建築経過は、ギルドデザイン様のブログに詳しく掲載されています。宜しかったらこちらもご覧下さいませ。
http://www.guild-design.com/category/%E4%BB%95%E4%BA%8B/musume_to_chichi-no-ie/

工事もあとは最後の仕上げの段階ですが、お施主様に住み心地が良いお家と感じて頂けるように、頑張って参りたいと思います。今後とも宜しくお願いします。


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