本日は社内の安全パトロールでした

東京目黒の工務店、江中建設です。
さて、本日は月に一回の社内の安全パトロールでした。
以前にも書きましたが、現場においてお施主様にご満足頂けるような建物を作るのが大事ですが、その過程の中で何よりも気をつけるべき事が安全です。現場で事故を起こさない、怪我人を出さないようにすることが、何より優先されることとなります。
そして安全とは机上から生まれるものでは無く、現場それぞれの状況に応じて各人が考え、そしてKY(危険予知)の観点から現場を見て、対処していくことが肝要です。そのため、月に一回、弊社の施工現場を廻り、現場における安全対処を考え対処することにしています。
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こちらの写真は屋根上の作業を行う際に、落下防止のため安全帯をひっかけるために使う親綱とよばれる白い綱をどのように張れば屋根上の作業で効果的かを、参加者たちで話し合っているところです。こういった一つ一つの事象に対してみんなで話し、意思の統一を図ることも大事な現場運営の一つとなります。
また、他の現場で下記のような外壁面が目に入りました。
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壁面に緑のテープが貼ってある管のようなものが見えるでしょうか?こちらをスリーブ管と申しますが、その管を通って室内に雨水が浸入するのを防ぐために内側にテープを貼っております。また管の外側にも同じくテープを貼り付け、管と外壁の隙間から雨水が浸入するのを防ぐようにしております。こういった雨水に対する細心の注意もまた、我々施工業者がすべきこととなります。
現場に完成形はございません。常に不断の努力と改善する意欲を保ち続けることが、より良い現場につながるはずです。まだまだ至らぬ所もあるかと思いますが、一歩一歩前に進み、より安全な現場を作るように努力して参ります。今後ともよろしくお願いします。


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