澄み渡る空の下での地鎮祭

東京目黒の工務店、江中建設です。
さて、先日の日曜日、前日の雨が上がり澄み渡るような青空の下、海老名にて地鎮祭を執り行わせていただきました。こちらの家を設計された建築家は松本直子先生です。
_DSC1358.jpg
ちょうど空の青色が一番きれいな朝10時から始めたこともあり、大変気持ちの良い天気のもとで行う事が出来ました。
まさに「雨降って地固まる」です。
さて、こちらの建設地ですが、一見のどかで落ち着いた環境の場所に見えるのですが、幹線道路から割と近い事もあり、思ったより車通りの多いところという印象を持ちました。しかも通学路にもなっているところでもあり、交通安全にも気を配る必要がありそうです。工事関係者にもちゃんと注意を促していかないといけないですね。
なお、今回の地鎮祭の神事を執り行っていただいたのが、鎌倉の現場の時もご紹介したサーファーの神主様。今回も拘り通り海の物として生魚を持ってこられました。しかも今回は「尾頭付きの鯛」!!
_DSC1360.jpg
やはり鯛を見ると、なんだか縁起が良いような感じがしてくるものですね。
これから工事が始まりますが、お施主様の想いがいっぱい詰まったこの家をしっかりと造り、この家で幸せな生活を過ごしていただけば、これ以上の喜びはありません。そうなるように、兎にも角にも頑張ります。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です