鎌倉市材木座で新築工事が始まっています

東京目黒の工務店、江中建設です。
さて、5月下旬の雨が降りしきる中、鎌倉市材木座にて地鎮祭を執り行わせて頂きました。こちらのお家の建築家はタマイアトリエ1級建築士事務所の玉井先生(http://www.geocities.jp/tamai_atelier/index.htm)です。
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この時の地鎮祭を執り行って頂いた神主様は鎌倉最古(!)の「厄除開運」の社といわれ、地元では”八雲さん”、”お天王さん”と呼ばれ親しまれている八雲神社からお越し頂きました。
八雲神社については下記のページをご覧下さい。
http://www.kcn-net.org/kamakura/oomati/oz-yag.html(鎌倉市観光協会の紹介ページ)
http://www.ktmchi.com/rekisi/kkr_20_09.html(八雲神社(祇園天王社))
由緒ある地元の神社で地鎮祭をあげるというのも鎌倉ならではと感じました。お施主様もご家族5人にお父様までお越し頂き、皆さんで工事の無事と素晴らしいお家が建つことを祈願させて頂きました。
そして工事が始まり、地鎮祭の時にお預かりした鎮め物を埋める際には、奥様にもお越し頂き、その様子をご覧頂きました。実際に見て頂けて良かったです。
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基礎工事では、まず土壌処理をして白蟻対策を行います。
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そして地面の湿気が上がってこないように防湿フィルムを敷き、
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捨てコンクリートを打設します。このコンクリートは構造には関係無く、後で出てくる墨出し用のキャンパスとなるものです。
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そして実際の基礎の形に合わせて墨出しを行います。見ての通り実物大の図面といったようなものです。
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その墨に従って鉄筋組を行います。
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そして外周型枠を組んで、いよいよ耐圧コンクリート打設です。
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しばらくそのままにしておいて(養生と言います)、今度は立上り部分の型枠を組みます。
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そして立上りコンクリートを打設します。
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最近は陽射しも強いですが、コンクリートにとって急激な乾燥はひび割れ等の原因となります。なので散水した後、ブルーシートで養生いたしました。
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これをまたしばらく養生します。というのは、コンクリートは一定期間おかないと必要とする強度が出ないからです。十分な強度が確保できたら、型枠を解体します。
その後は大工さんの出番となり、土台敷→建方となります。こちらのお家も、もうすぐ上棟する予定です。
やはりお施主様にとっては上棟してようやく新しい家の実感やイメージがはっきりするとよくお聞きします。上棟は7月中旬~下旬を予定しておりますが、今からお施主様の喜ぶお顔を拝見するのが楽しみです。これから暑さもどんどん厳しくなってくるでしょうが、健康管理にも留意し、お施主様にお喜び頂ける家を作るよう、関係者一同努力して参りたいと思います。今後ともよろしくお願いします。


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