取材協力させて頂いた雑誌が出版されました

東京目黒の工務店、江中建設です。

さて、今まで施工させて頂いたお家が雑誌に掲載されることは、ありがたいことに度々あるのですが、今回は施工管理業務に関わる記事の中身で、協力させて頂いた雑誌が本日出版されました。


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こちら建築知識は、どちらかと言うと設計や施工の実務者が読むような雑誌であり、我々も実際よく拝読させて頂いている雑誌なのですが、今回は施工側から見た設計施工監理業務に対する部分についての意見や、各工程での現場写真についての取材のご依頼を受け、ご協力させて頂きました。

例えば、上記の写真にある全体工程表についてもお話しさせて頂いたのですが、このような取材を受けることで改めてスムーズな工程を作るにはどういう順番が良いのか、どういったことを意識すべきかなど工程全般について社内で討議することが出来ました。こういった取材を受けることで弊社業務を見直すことにも繋がったのは、貴重な経験でした。日々の業務の振り返りというのも大事ですね。こういった機会を頂戴し、大変ありがたかったです。

今回ご協力させていただいた建築知識2017年11月号は、

意匠と構造・温熱環境などの性能を両立した住宅設計で、建築主だけではなく施工者からの信頼も厚い飯塚豊氏(i+i設計事務所)監修のもと、

・意匠設計者が行う現場監理とは何か
・実際の現場では何を確認すればよいのか
・現場で問題が発生した場合にどう対応すればよいのか

などの重要ポイントを、現場ですぐに使えるチェックリスト形式で解説します!
また、現場をスムーズにまわして高品質の住宅を建てるには、
事務所での作業が重要であることに注目。
設計者が工事中にやるべき「事務所work」も分かりやすくまとめました。
これ1冊あれば、現場監理はもう怖いものなしです!

とのことで、実務に沿った素晴らしい内容ですので、機会がございましたら是非ご覧下さいませ。

今後とも業務の品質を高め、施主様にご満足いただける建物を作っていくと共に、一緒になって作り上げていく建築家の方、職人さん、協力業者さんとも連携を取り、ムリムダムラの無い工程作りを心掛けて参りたいと思います。今後とも何卒よろしくお願いします。


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