歴史探訪

天保年間、宮大工であった創業者が、目黒にて事業を興して100有余年

先々代、江中忠次郎(右)の時代に建立した常円寺(左上)・氷川神社(左下)

先々代、忠次郎は大工の棟梁であったが、これからの建築は経験のみに頼るのではなく、理に従い、学問を窮めることが必要と考え、先代、元吉を大学に進学させた。(写真・江中元吉)

そういった中で元吉が手にした本が、写真(上)のものである。文化的な住宅とは何か、その理念から理論に至るまで平易な形で記述されており、建築という道を歩む上で良き道標となった。


– 江中元吉の写真、当時の資料など –

昭和初期の弊社の図面

昭和初期の弊社の契約書


先人達の築いた建築知識・経験は、その後も受け継がれ、昭和49年にはオープン化された木造2×4建築をいち早く取り入れるなど、新しい技術にも意欲的にチャレンジしてまいりました。

伝統と先進性を併せ持つのが江中建設です。

そこにあるのは、住人の皆様がいつも安心して住み続けることができる建物を作っていきたいという、物づくりの心です。