令和8年6月25日、江中建設株式会社では「令和8年度 安全大会」をめぐろパーシモンホールにて開催しました。
安全大会は、社員ならびに日頃から工事に携わっていただいている皆さまとともに、改めて「安全」について考え、これからの現場での行動につなげていく大切な機会です。
安全について改めて考える一日
当日は、当社の現状と今後の展望についての共有をはじめ、今年度の安全管理における重点課題、安全に関する講話などを行いました。

特に今回の大会では、建設現場における墜落・転落災害の防止、夏季に向けた熱中症対策、さまざまな年代の方が安心して働くことのできる職場環境づくりなど、日々の現場に直結するテーマについて改めて確認しました。

日々の基本を大切に
安全設備を正しく使用すること、作業環境を整えること、そして一人ひとりが周囲への声掛けや確認を怠らないこと。どれも基本的なことではありますが、その積み重ねこそが事故を防ぎ、安全な現場をつくることにつながります。
全員でつくる安全な職場
また、大会では新たに仲間となった社員の紹介も行われました。経験や立場にかかわらず、現場に関わる全員が安全に対する意識を共有し、互いに声を掛け合える環境をつくることの重要性を再確認する機会となりました。

「安全の誓い」を胸に
最後には「安全の誓い」を通じ、参加者一同で安全への決意を新たにしました。
江中建設では、工事の品質はもちろん、その土台となる「安全」を何よりも大切にしています。
これからも社員、協力会社の皆さまと力を合わせ、一人ひとりが安心して働き、毎日無事に家へ帰ることのできる現場づくりに取り組んでまいります。
今後とも江中建設株式会社をよろしくお願いいたします。